京都文化力プロジェクト2016-2020について

京都文化力プロジェクトは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として京都を舞台に行われる文化と芸術の祭典です。

 2014(平成26)年8月、日本を代表する文化的リーダーから「京都文化フェアの呼びかけ」が行われました。
 「呼びかけ」に応えて、2014(平成26)年10月、オール京都で推進委員会を結成。
推進委員会ワーキング会議での議論のほか、ワークショップで提起されたアイデアや府民市民の皆さまからご応募いただいたアイデアを参考に、「京都文化力プロジェクト
2016-2020 基本構想」がまとめられました。
 2020(平成32)年に向けて、京都から文化・芸術を世界に発信するとともに、国内外の人々と交流・協働し、熱気と興奮の坩堝(るつぼ)から、新たな創造の潮流を起こしていきたいと考えています。

オリンピックはスポーツと文化の祭典

 オリンピック憲章では、オリンピズムとはスポーツを文化、教育と融合させ、生き方の創造を探求するものと規定して、少なくともオリンピック村の開村から閉村までの期間、文化イベントのプログラムを催すものとされています。
 ロンドン大会(2012年)の例では、約18万件の文化プログラムが実施されました。
 2020年東京大会に向けて、国では開催効果を東京のみならず、広く全国に波及させるため、4年間に日本全国で20万件のイベント、5万人の参加アーティスト、5,000万人の総参加者数の文化プログラムの実施をめざしています。

 平成28年3月28日開催の推進委員会において、「京都文化フェア(仮称)2016-2020」から「京都文化力プロジェクト2016-2020」に名称変更されました。
*国が推進する文化プログラムの名称に合わせて調整

イベントアイデア募集結果

京都文化力プロジェクトの取組をさらに推進していくために、基本構想中間案をご覧いただき、2015年9月から12月まで多くの皆さんからご意見を募集しました。その結果、応募総数76人総意見数159件のアイデアをいただきました。今後のイベント実施等の参考とさせていただきます。

アイデア募集結果

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2015年度ワークショップ開催報告

開催の趣旨

若手リーダー等から京都文化力プロジェクトで実施する事業に関わるアイデア等を聞き、今後の事業検討に活かしていきます。

開催日時・会場

[京都市会場]
平成27年10月8日(木)15:00~17:30 建仁寺両足院(京都市東山区大和大路通四条下ル)

ワークショップ開催報告

[京都府南部会場]
平成27年10月22日(木)15:00~17:00 京都府茶業会議所 匠の館 (京都府宇治市宇治又振17-1)

ワークショップ開催報告

[京都府中北部会場]
平成27年12月5日(土)14:00~16:00 グンゼ記念館(綾部市青野町)

ワークショップ開催報告

参加メンバー

[京都市会場]
伊藤 東凌(両足院副住職)
串野 真也(シューズデザイナー)
笹岡 隆甫(華道「未生流笹岡」家元)
鈴鹿 可奈子((株)聖護院八ッ橋総本店 専務取締役)
高橋 拓児(京料理 木乃婦主人)
細尾 真孝((株)細尾 取締役)
[京都府南部会場]
日下恵(柳谷観音楊谷寺執事)
小林裕(祥玉園製茶株式会社 代表取締役)
下口英樹(平等院表参道 竹林主人)
古川嘉嗣(茶生産者)
松石三重子(日本茶インストラクター協会京都支部長・宇治茶伝道師)
松林佑典(朝日焼窯元長男)
[京都府中北部会場]
衣川 充洋(表具師、日本画家)
熊本 一哉(陶芸家、南丹市工芸家協会会長)
清水 睦(特定非営利活動法人 地球デザインスクール事務局長)
立道 明美(箏演奏家、沢井箏曲院師範)
ハタノ ワタル(和紙職人)
宮北 裕美(アーティスト)

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お問い合わせ

京都文化力プロジェクト実行委員会

  • 京都府文化スポーツ部文化交流事業課 電話 075-414-4279
  • 京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課 電話 075-366-0033
  • 京都商工会議所産業振興部 電話 075-212-6450